ある日突然

ある日突然

今ある、小さな幸せは延々に続くのだろうと思ってました。
変化の無い日常の中で、昨日と今日の違いはそれほどでもなく
何十年も、同じ生活をしていました。

学校を卒業して、就職し転職し恋もした。ある日突然、別れた旦那さんと出会い、一日ですべてが変わった、好きで結婚して仕事も辞め
子供を育て、旦那さんの仕事を手伝い、自分も働いた、その期間には、

会社が倒産したり、いろんな事がありました。

それでも、いつも支えていたと思っていた。

何十年も、どんなに大変な時でも喧嘩をしながらでも守りたかったのは
子どもたちと会社だった。

うまく、行く事ばかりではなくて、試練の連続ならが
いつも「私がしっかり、しなくては」と思ってきた。

贅沢をするわけでもなく、私が求めていたのは、小さくてもささやかでも、いいから心が繋がる事だった。

大金は必要ないし、なによりも、どんなことよりも
家族を大切に思っていた。

そんな中での裏切、しかも悪いのは私だと言って、玄関から出て言った、旦那さん

一日で世界が変わった、答えの無い真っ黒な世界に引き込まれたように、死んだように生きてた。

なぜ・なぜ という言葉と過去の記憶を繰り返し、●んだように生きてた。夢も希望もない世界、絶望という真っ黒な世界の中にいた。

ただ、悲しくて、寂しくて、暗闇の中をさまよう日々が何年も続いた、

ご飯も食べられなくなり、身体も動かせない、ただ寝ている時だけが
忘れられて、幸せだった。

そして、本業も旦那も手放し、ただただ体調が悪い日を繰り返した
ほんの少しのズレに入り込まれたのだった。

そんな中でも、生活は続く、生きている限りは、そんな中で一つ光をみつけた。その事を一生懸命やろうと決め、没頭した。

それまでの、●んだように生きていた日々から開放された。

だけれど、よの中そんなに甘くない、その光も陰りがでて
いくら頑張っても、うまくいかない

諦め癖があるのかもしれない

副業の仕事も打ち切りになり、新しい出会いもうまくいかない
人生とは残酷なものです。

健康な人は、何あまえているの?とおもうかもしれないけれど
心の中はしんどい、しんどい

又、積み木を積み上げるように、築いた物すべてが壊れた時人は
悲しみの中にいるのだろう、生きていくにはお金は必要だけれど

それだけではない、今年中には一つの光を手に入れられるように
生きるしかない、やるしかない

これしかない、それが駄目になった時は、また、違う光をみつけられるのだろうか

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