個人向け国債のキャンペーン情報 販売会社のキヤンペーンの比較を解説しています。毎月更新

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個人向け国債は何と言っても発行体が日本国、1年経過すれば解約でき直近2回分の利子は引かれますが元本は保証されているので安心感が高いです。



(通常、債券を中途解約すると、国債市場の状況により売却益や売却損が出る場合があるのに対し個人向け国債は一定期間が経過すれば請求に応じ国が買い取る中途換金制度がある為、元本割れがありません)

身近な定期預金の場合、中途解約すると前日前解約利率や中途解約利率が適用され当初の利率より下がります。また預け入れた銀行が万が一破綻した場合は元本1,000万円とその利息までは保障されますが、1,000万円超える部分は元本割れになることがあるのに対して、



個人向け国債は振替国債の口座を開設している取扱い機関が破綻した場合でも、その権利は保護され元本や利子の支払いは国が責任を持って行ってくれるので何処の金融機関で購入しても安心です。利子や償還金がもらえなくなることがなく、上限金額の制限もありませんので金融機関の倒産リスクを考慮しなくて良い点も多きなメリットです。


では国が破綻したらどうなるのか?とよく言われますが、日本国がデフォルト(債務不履行)が起る時はそもそも銀行に預け入れた普通預金ですら安全ではないので日本国のデフォルトを心配しても仕方がないことです。


むしろ着眼したいのは金利の上昇です。長期的に金利が上昇した場合、固定の金融商品は金利の上昇により機会損失するリスクがあります。(その逆もありますが)個人向け国債の10年変動の場合、直近の国債の入札で決まったレートに対して決まった掛目でクーポンのレートが決まっていくので、金利が上昇するとクーポンも上がる側面をもち金利の上昇に強い特徴があります。


私は10年変動の国債を実際購入していますが、流動性と金利の上昇に強いところが魅力で購入しています。毎月発行されることになり購入できる時に小額を購入するスタンスにしていますが、まとまった資金がある方はキャンペーンを活用すると更にお得ですね

管理人の個人向け国債購入実績


元本割れのリスクを避けたい人や今まで定期預金だけしか預け入れた事のない方に向いているのは当然ですが、投資家がリスク資産とは別に安全資産の一部として活用しているので幅広い年齢層の方が個人向け国債に注目してます。

追記、
26年4月より消費税が増税し日常の中で実感する場面が多く私達の負担を感じずにはいられません。預金だけではお金が目減りするのを感じます。「貯蓄から投資へ」の時代になってきました。


お金を増やす方法は「収入を増やす」「節約する」「投資をする」の3点と言われますが、今の時代「収入を増やす」「節約する」事は容易のことではありません。


「投資をする」も何となく怖いと感じる方も多いいかもしれませんこれは投資と聞くと個別株を連想しリスク(将来の不確実性)に躊躇してしまいます。個別株をするには勉強が必要でハードルが高いです。


一大決心をしなくてはいけない投資は向かない人も多いいと感じます。元本保証の個人向け国債を1万円購入してみても投資です。


管理人も始めは小さく少ない金額の債券を購入することから投資をスタートし
ノーロード(手数料無料)のインディクス投資(投資信託)を運用していす。


投資信託も今の時代積立なら500円から購入出来ます。500円の積立で大きなリターンは望めませんが、500円を積み立てこれが市場でどうなるかを勉強しました。



投資初心者の方ははじめは大きなリターンを狙わず、小さく少なくリスクの低い金融商品から投資をはじめても良いのではないでしようか。


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