個人向け国債キャンペーン12月

個人向け国債キャンペーンの活用

ボーナスシーズンにもなり全国の金融機関では様々なキャンペーンを開始し始めています。


元本割れの心配のない商品として選択枠は、お馴染みの定期預金があります。キャンペーンの内容も様々で「たち吉の小皿プレゼント」「地元の特産品を抽選でプレゼント」「店頭金利+0.1,0.2%」
粗品プレゼントから抽選で豪華景品が貰えるもの、金利に関しては店頭金利+αが軒並みが現状です。


中には高利な定期預金を提示している銀行もありますが、信用組合の場合は営業区域に制限があります。


地元で高利な定期預金があれば候補となるでしよう。


今密かに注目を浴びている個人向け国債、投資と言っても
元本割れしないのが特徴です。(中途解約の場合は直近2回分の利息が差し引かれる)


そして、個人向け国債キャンペーンを独自に開催している金融機関が注目されており、キャンペーンの還元率が魅力となっています。


12月になり普段はキャンペーンを開催しない銀行や証券会社も開始しています。


トップページの比較表を参照頂けると一目瞭然ですが、銀行のキャンペーンより証券会社のキャンペーンの方が還元率が高いのがわかります。


個人向け国債キャンペーンはそもそも、何処の金融機関で購入しても同じ商品となり金融機関は販売窓口となっているだけです。


販売窓口となっている金融機関が個人向け国債を販売する事で国から販売手数料が発生しており、これをそのまま顧客に還元していることでキャンペーンが成立しています。


証券会社は銀行と違い誰でも気軽に取引している金融機関ではないことや元本保証の商品が少ないため、個人向け国債には特に力をいれていることから還元率が高くなっています。


個人向け国債は1047社が取り扱う中でキャンペーンを開催している金融機関はまだまだ少ないのも現状です。同じ商品ですからキャンペーンを開催している金融機関で購入するのが賢明です。



さて、どの金融機関を選ぶかのポイントをお伝えします。日中お仕事があり窓口に出向くことが出来ない方をはじめとし、ネットを使える環境に有る方(パソコン、スマホ)ならばネットで個人向け国債を購入できる金融機関がお勧めです。ネットの取扱をしている金融機関では、土日祝日・深夜でも取引ができるのが通常となりその利便性は優れています。


分からないことはフリーダイヤルのサポートセンターを設けている所ならば尚安心です。


そして還元率の良い金融機関


まとめると
①ネットで取引可能
②サポートセンターが充実
③個人向け国債キャンペーンの還元率が良い所

この3ポイントを抑えて
マイナス金利時代でもお金を増やす手段として個人向け国債キャンペーンを上手く活用したいものです。

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