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野村證券個人向け国債キヤンペーン


| 募集期間 | 2026/7/6~2026/8/31 |
|---|---|
| 対象債券 | 個人向け国債 変動10年・固定5年 |
| 対象者 | 対象期間中に個人向け国債を合計1000万以上購入 |
| キャンペーン商品 | 現金 |
| プレゼント対象金額 | 1000万円以上 |
| キャンペーン金額上限 | 対象金額10億円以上の金額は一律 |
| プレゼント入金予定日 | 2026年10月5日予定 |
| ネット購入対応 | 〇 |
| その他 | 3年債は対象外 |
悲報!野村證券の個人向け国債キャンペーン特徴
野村証券の個人向け国債キャンペーンは、2023年9月から対象金額が1,000万円以上となり、キャンペーンの利用条件が大きく変わりました。
現在は、1,000万円以上購入しなければキャンペーンの対象になりません。
還元額は、変動10年が1,000万円の購入で14,000円。以降、100万円購入するごとに1,400円が追加されます。固定5年は1,000万円の購入で11,000円、以降100万円ごとに1,100円が追加されます。
1,000万円という金額は、個人向け国債のキャンペーンとしてはかなり高い設定です。そのため、少額から個人向け国債を購入したい人にとっては、利用しにくいキャンペーンになってしまいました。
例えば、大和証券やみずほ証券では100万円からキャンペーンの対象となるため、100万円程度から購入を考えている人にとっては、野村証券ではキャンペーンのメリットを受けることができません。
また、野村証券で個人向け国債を中途換金する場合は、コールセンターではなく担当支店への連絡が必要です。換金代金の受け取りには一定の日数がかかるため、この点もあらかじめ確認しておきたいところです。
個人向け国債は金利の上昇もあり、現在あらためて注目されている商品です。そもそも個人向け国債は少額から購入できる商品であり、「誰でも気軽に、安全に資産運用を始められる商品」というのが大きな魅力だと管理人は考えています。
そのため、1,000万円以上の購入でなければキャンペーンの対象にならない野村証券のキャンペーンは、少額で購入する人にとっては残念な条件と言えるでしょう。
一方、ネット証券では、SBI証券が50万円からキャンペーンの対象となるなど、比較的少額から参加できるキャンペーンもあります。
個人向け国債を少額から購入したい人にとっては、こうしたキャンペーン条件の違いもしっかり比較して、自分に合った証券会社を選ぶことが大切です。
野村證券概要
設立は、1925年12月25日、本社所在地は東京都中央区日本橋1-9-1に置き、北は北海道、南は沖縄県と全国に支店があり、
国内大手5大証券(野村證券、SMBC日興証券、大和証券、みずほ証券、三菱UFJモルガンスタンレー・証券)の中でも、銀行との資本的な関わりを持たない独立系証券と言われながらも、国内首位の実力の証券会社となります。
個人向け国債キャンペーンも比較的コンスタントに開催しており、ダイレクトメール可の場合、案内も届きます。下記画像は2018年度の案内で100万円以上で個人向け国債のキャンペーン対象でした。2023年時でほとんど野村証券を活用していなかったので、ダイレクトメールも届く事もなくなりました。
