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SMBC日興証券の個人向け国債キャンペーン
▶本ページの目次です
SMBC日興証券の国債キャンペーン概要

SMBC日興証券は変動10年・固定5年・固定3年全ての債券がキャンペーン対象です!
プレゼント金額
| 対象金額 | 変動10年債 | 固定5年債 | 固定3年債 |
| 500万円~599万円 | 7,000円 | 5,000円 | 4,000円 |
| 600万円~699万円 | 8,000円 | 6,000円 | 5,000円 |
| 700万円~799万円 | 9,000円 | 7,000円 | 6,000円 |
| 800万円~899万円 | 11,000円 | 8,000円 | 7,000円 |
| 900万円~999万円 | 12,000円 | 9,000円 | 8,000円 |
| 1,000万円 | 16,000円 | 13,000円 | 10,000円 |
| 以降100万円増額毎に | 1,600円 | 1,300円 | 1,000円 |
| 5,000万円 | 80,000円 | 65,000円 | 50,000円 |
| 1億円 | 160,000円 | 130,000円 | 100,000円 |
| 募集期間 | 2026年9月3日~10月30日まで |
|---|---|
| 対象債券 | 個人向け国債 変動10年・固定5年・固定3年 |
| 対象者 | 対象期間中に個人向け国債を合計100万以上購入 |
| キャンペーン商品 | 現金 |
| プレゼント対象金額 | 500万円以上 |
| キャンペーン金額上限 | プレゼント金額の上限なし |
| プレゼント入金予定日 | 翌々月中旬 |
| ネット購入対応 | 〇 |
| その他 | - |
SMBC日興証券の特徴
SMBC日興証券の個人向け国債キャンペーンは、変動10年・固定5年・固定3年のすべての個人向け国債が対象となっている点が特徴です。
キャンペーンの対象となる購入金額は500万円以上です。
500万円以上600万円未満の場合のプレゼント金額は、
・変動10年:7,000円
・固定5年:5,000円
・固定3年:4,000円
となっています。
さらに、購入金額が1,000万円以上になるとプレゼント金額が大きくなり、
・変動10年:16,000円
・固定5年:13,000円
・固定3年:10,000円
となります。
1,000万円を超えた分については、100万円増えるごとに、
・変動10年:1,600円
・固定5年:1,300円
・固定3年:1,000円
が追加されます。
また、プレゼント金額には上限が設定されていない点も特徴です。
500万円からキャンペーンの対象となるため、1,000万円以上を条件とする証券会社と比較すると参加しやすいものの、500万円という金額は決して少額ではありません。まとまった資金を用意する必要があるため、少額から個人向け国債を購入したい人にとっては、やや利用のハードルが高いキャンペーンといえるでしょう。
一方で、購入方法については比較的利用しやすいのがSMBC日興証券のメリットです。
キャンペーンへの参加にあたって、事前のエントリーは必要ありません。対象となる条件を満たせば、自動的にキャンペーンの対象となります。
また、個人向け国債はオンライントレードから購入することができ、オンラインでの購入もキャンペーンの対象となります。
そのため、「キャンペーンのために電話や店頭で申し込む必要がない」「エントリーを忘れる心配がない」という点は、ネットで手軽に購入したい人にとって大きなメリットです。
キャンペーンのプレゼントは、対象となった取引の翌々月中旬に入金される予定です。
個人向け国債以外の債券も豊富
SMBC日興証券の特徴は、個人向け国債だけではありません。
円建て社債にも力を入れており、時期によってさまざまな銘柄を取り扱っています。例えば2026年8月現在では、イオン株式会社の個人向け社債として、期間約7年、利率年3.087%の銘柄なども取り扱われています。
また、円建て社債だけでなく、外貨建て債券も取り扱っているため、個人向け国債以外の債券も含めて運用商品を検討したい人にとって、選択肢の幅が広い証券会社といえるでしょう。
個人向け国債がどのような商品なのか、仕組みやメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、SMBC日興証券へ実際に取材してまとめた「個人向け国債とは」の記事も参考になります。
キャンペーンだけでなく、個人向け国債そのものの商品性を理解したうえで、自分に合った運用方法を検討してみてください。
個人向け国債の商品性を知りたい方はコチラ
⇒SMBC日興証券インタビュー特集(個人向け国債とは?)
キャンペーンの特徴とSMBC日興証券について
SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループの証券会社です。
個人向け国債については、証券会社が財務省から販売を委託されている窓口という位置付けになります。そのため、個人向け国債そのものの商品性は基本的にどの証券会社でも共通しており、証券会社を選ぶ際には、キャンペーンの内容や購入のしやすさ、サポート体制などを比較して選ぶのも一つの方法です。
SMBC日興証券の信用力を確認するうえで参考となる長期格付は、2026年4月28日現在、Moody’sがA1、Standard & Poor’sがA、R&IがAA、JCRがAAとなっています。いずれも投資適格の範囲に位置する格付けです。(SMBC日興証券 )
個人向け国債のキャンペーンにも注目
SMBC日興証券では、変動10年・固定5年・固定3年のすべての個人向け国債を対象としたキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの特徴については、別記事で詳しく紹介していますので、個人向け国債の購入を検討している方は、キャンペーン内容もあわせて確認してみてください。
また、SMBC日興証券の個人向け国債キャンペーンは、事前のエントリーが不要で、条件を満たせば自動的に対象となる点も特徴です。オンライントレード「日興イージートレード」から個人向け国債を注文することもできます。(SMBC日興証券 )
丁寧なサポートも魅力
SMBC日興証券は、電話による日興コンタクトセンターだけでなく、チャットでの問い合わせにも対応しています。
チャットではAIチャットボットに加えてオペレーターにも問い合わせることができ、商品やサービスについて確認したい場合にも利用できます。
また、SMBC日興証券はHDI-Japanの「問合せ窓口」部門で20年連続、「WEBサポート」部門で15年連続の三つ星を取得しています。サポート面を重視する人にとっても、安心材料の一つといえるでしょう。(SMBC日興証券 )
三井住友銀行との連携も便利
三井住友銀行を利用している人なら、SMBC日興証券の「バンク&トレード」も便利です。
バンク&トレードは、SMBC日興証券のオンライントレード「日興イージートレード」と三井住友銀行のインターネットバンキング「SMBCダイレクト」をつなぐサービスです。
証券口座と銀行口座の残高を一つの画面で確認できるほか、銀行と証券会社の間で資金を移動できるなど、資産管理をまとめて行いやすくなっています。(SMBC日興証券 )
三井住友銀行とSMBC日興証券の両方を利用している人にとっては、こうした口座連携サービスも証券会社選びのポイントになるでしょう。

個人向け国債の商品性を知りたい方はコチラ
⇒SMBC日興証券インタビュー特集(個人向け国債とは?)
SMBC日興証券のコンタクトセンターの対応を解説
コンタクトセンターに問い合わせを実際してみました。

参考)「問い合わせ窓口格付け/Webサポート」調査で最高評価の三ツ星
ダイレクトコースで口座開設はしているものの、管理画面の操作方法に素朴に疑問を持ったので、SMBC日興証券のコンタクトセンターに連絡してみました。
皆さんも感じたことがあるかもしれませんが、コンタクトセンターは繋がりにくくないでしようか?前日にプリンターの設定が分らず、ブ〇〇ーのコンタクトセンターに電話した時、なかなか繋がらず、対応してくれた人は、一通りの説明の後「これでやってみてください、ホームページにも掲載してます。」と不親切な会話で残念な対応でした。
管理人は「SMBC日興証券はどうなんだろうか?」と少し不安な気持ちで電話をかけてみました。それほど待たずにオペレーターの方がでて、こちらの質問に対し丁寧に答え、パソコンの操作方法を一緒にやって案内してくれ、分かりやすかったです。
当たり前のことかもしれませんが、この当たり前の接客が出来ていない会社は本当に多いいです。何時も連絡する訳ではありませんが、何かの時の対応が親切だと安心だと感じました。
http://www.smbcnikko.co.jp/news/customer/2016/n_20161125_01.html
チャットでの問い合わせが可能で便利です
SMBC日興証券では各種商品のお問い合わせやサービス、セミナーの申込方法等々をチャット形式でリアルタイムで回答してくれます。

受付時間は平日8:00~19:00までと時間指定となりますが、実際にチャット対応を使ってみて、これがスムーズでリアルタイムで対応してくれて便利だと実感しています。
例)SMBC日興証券のキャンペーン画面を表示していると上記の様な「チャット担当者がサポート致します。チヤットを開始しますか?」と表示されるのです。
親切で大きな付加価値ですね。
LINEでの問い合わせが可能 になり更に便利
以前からチャットでの問い合わせはしていた管理人ですが、LINEでの対応も可能となっているので、早々に「友だち」登録をしてみました。

受付時間 平日8:00~19:00
証券会社を活用する上で知名度、商品、商品種類、ホームページの見やすさ、使い勝手の良さ・・等々の中で「問い合わせ」も実は重要です。電話ができない時でも場所を選ばずリアルタイムで質問に対して回答してもらえるのは便利です。
SMBC日興証券はコンタクトセンターの対応が他と比べ丁寧で迅速だと管理人は感じています。LINEが使えて更に便利になりました。
SMBC日興証券過去の個人向け国債キャンペーン
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