個人向け国債のキャンペーン情報 販売会社のキヤンペーンの比較を解説しています。毎月更新

管理人の個人向け国債購入実績

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管理人の個人向け国債買付け

SMBC日興証券

参考)
SMBC日興証券画面

口座開設キャンペーン入金画面
ダイレクトコース開設キャンペーン入金確認画面(ネットで口座開設特典)

SMBC日興証券取引
49回債キャンペーン対象金額を買付しました。


SMBC日興証券

前回の口座開設キャンペーンの際に口座開設をしていたSMBC 日興証券で個人向け国債変動10年を買付けしました。

SMBC 日興証券は取引画面が分かりやすく使いやすいです。人気の円建債券の取り扱いも豊富です。


マネックス証券

マネックス証券画面
何年も前に口座開設しているので資料がボロボロですね(笑)

マネッスク証券取引画面
マネックス証券で47回債変動10年を1万円買付けしました。



マネックス証券の取引画面
マネックス証券では円建社債を買付けしています。マネックス債は一番下段

マネックス証券の感想

ネット証券で初めて口座開設したのがマネックス証券でした。マネックス証券は初心者にも分かりやすいお金の勉強が無料で気軽に活用できる証券会社です。債券の説明一つでもイラストを使い説明していたり無料の動画も活用できます。コールセンターの対応も比較的親切で初心者には有り難い証券会社です。

人気の高いマネックス債もマネックス証券のみの販売になります。管理人も短期のマネックス債の買付けをしています。但しマネックス債は信用リスクを伴いますので注意が必要です。


今回47回債の個人向け国債を1万円買付しました。マネックス証券では個人向け国債のみのキャンペーンは不定期で開催されますが、新規口座開設し債券購入でプレゼントされる新規口座開設キャンペーンを実施しています。


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SBI証券

SBI証券画面
SBI証券を活用してます。

  • 取引画面
    SBI証券取引画面
    47回債変動10年をSBI証券で1万円買付けました。

SBI証券のコメント

SBI証券で個人向け国債を購入する場合に便利なハイブリット預金とは

住信SBIネット銀行のハイブリット預金普通預金の利率は(0.1%)を活用するとSBI証券での金融商品を便利に購入出来ます。楽天銀行のマネーブリッジと仕組的は同じですが住信SBIネット銀行はセブンATMの入出金手数料が無料で他行振込手数料が月3回迄無料と利便性に優れています。

個人向け国債のキャンペーンも常時開催してくれていてキャンペーン購入金額が50万円~なのは野村証券とSBI証券です。出来ればキャンペーン適用買付け金額をもっと下げて欲しい所ですね今後のSBI証券に期待します。

又SBI証券でしか購入できない人気の円建て債券のSBI債を販売しているのもSBI証券のみです。業界の中でも各種手数料が安いのも特徴です。非常に使い勝手の良い証券会社です。

管理人もハイブリット預金を活用しているので、47回債変動10年をさっそく1万円買付けました。


ハイブリット預金画面
SBIハイブリッド預金、円定期預金は預金保険制度の対象です。
ハイブリット利率画面

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楽天証券

楽天証券画面
楽天証券で口座開設

個人向け国債買付け画面
楽天証券で個人向け国債38回債を1万円購入しました。

楽天証券のコメント

楽天証券で個人向け国債を購入する時に便利なマネーブリッジとは

楽天銀行のマネーブリッジ(0.1%)は普通預金ながら0.1%の好金利を活用すると無駄なく資金を運用しながら、楽天証券で個人向け国債が買付けできて便利です。通常はMRF(証券総合口座)に入金する必要があります。
楽天会員だと口座開設も簡単にできます。

楽天証券で1万円分の個人向け国債を購入しました。


マネーブリッジ画面


大和証券

大和証券画面
大和証券の資料


個人向け国債画面

管理人買付画面
第38回の変動10年復興国債を100万円買付



大和証券ポイント画面
この時現金プレゼントにせずにポイント3,000プレゼント

大和証券画面
3,000ポイントの商品一例 管理人は音波ハブラシにしました。

復興国債の感謝状画面

財務大臣から復興国債の感謝状が届きました。東日本大震災の復興を願うばかりです。(38回債は復興国債)

個人向け国債の利金
現在保有中の第38回債の利金(100万円買付け)

解約する場合は2回分の利金がペナルティとして取られますが元本は保証されています。又解約を申し出て入金されるまで4日営業日後になります。


大和証券

大和証券の個人向け国債のキャンペーンはトップクラスです。10年変動38回債をキャンペーンを活用し購入しました。この時のキャンペーンはポイントか現金を選択し何もしないとポイントでの還元のシステムでした。

誤って何もせず、ポイントでの還元になってしまい。電動ハブラシを頂きました。26年2月のキャンペーンは現金+ポイントになっています。

37回債~42回債までは、復興国債として発行され資金の用途は東日本大震災の復興の為の資金でした。私が購入した38回債の初期利率は0.64%資産運用の価値ありと判断し国債を購入しましたが、同時に少しでも震災の復興になるのならという思いも有りました。

復興国債を買付けした方は資産運用だけでなく震災の復興を願って買付けした方も少なくないと思います。当時の安住財務大臣から感謝状が贈られたのも印象的でした。


コメント

何故国債を保有しているのか

管理人が個人向け国債を買付けしているのは、安心感が高いからです。資産運用という言葉をNISAが始まり耳にする機会も多いいですが、管理人は当初「資産運用」「投資」という言葉は何処となく怖いと感じていました。

それは、投資=株 元本が割れる、リスクがあるイメージが強く自分には関係ない事と感じていました。毎日一生懸命働いて得たお給料から少ない金額を銀行の定期預金に預けていたのは働いて得たお金の元本が減るのがどうしても嫌だからでした。

金融機関によってそもそも定期預金の利率が違うことすら知らず、定期預金の利率の違いで受け取る利息に期待感もありませんでした。


地元の銀行の定期預金の利率が0.025%
10万円×0.025%=25円
利息20%
25円-(25円×20%)=20円

概ね1年後に受取る利息は20円 これで何を期待するのか?と唖然としました。単純に現金で持っているより銀行に預けた方が安心位にしか考えていませんでした。

又両親は「銀行や郵便局に預ければ良い」と話しているのを幼い時に聞いていましたから単純にそういう事なんだと思っていました。


しかし、大人になり将来の事に不安を抱きこのままでは駄目ではないかとお金の勉強をはじめました。書籍を読みネットで調べセミナーに参加し何人もの独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のコンサルティングを受け、お金の勉強をしてみると、投資は特に怖いことではない事が分ってきました。



そして投資=個別株や投資=一大決心をしないとできない事でもない事を知りました。

まずはハイリスクと言われる個別株にチヤレンジするのではなく、元本割れのない金融商品を選ぶ事から始めました。そんな折個人向け国債を知りました。


個人向け国債は
①預け入れ金額が1万円~OK
②1年過ぎれば中途解約OK
③変動型と固定型が選べる
④日本国が保証してくれる最も安心感が高い債券
⑤1年過ぎて中途解約しても元本は保証されている
⑥金利の上昇に強い(変動10年)



これらのメリットを考えると銀行の定期預金より使い勝手が良いと感じました。特に10年変動型は35回債より「基準金利×0.66」の掛け算方式になりこの時の適用利率は0.77%でした。46回債でも0.48%の適用金利です。将来的には変動なので金利は変わっていきますが、金利の上昇に強いのも大きな特徴です。(固定で高金利、長期の定期預金があれば預け替えを検討しますが、現在は好条件の定期預金がないです。)


個人向け国債の事をあれこれと調べていく中で販売している金融機関でも、独自のキャンペーンを行っている事も分かりました。このキャンペーンを活用すれば更にお得に個人向け国債の買付けができます。



しかし、現在子育て中の管理人はそうそうまとまった金額の個人向け国債を購入するのは難しいので、キャンペーンは現状は活用できませんが、平成25年12月より今まで四半期毎に販売されていた
変動10年と固定5年が毎月発行されるので、買える月に小額を購入するスタンスで投資していきます。

個人向け国債を1万円購入するだけでも立派な投資です。

「投資」という言葉が身近に感じられるようになりました。




(全ての資産を一つの金融商品に投じる事はオススメしません自身の資産配分を考慮し金融商品を選ぶと良いでしよう投資は自己責任になります。)








⇒個人向け国債!販売会社別キャンペーンの完全比較

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