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大和証券の個人向け国債キヤンペーン!

大和証券6月個人向け国債キャンペーン
還元率

募集期間2024/6/6~6/28
対象債券個人向け国債 変動10年・固定5年
対象者対象期間中に個人向け国債を1000万以上購入
キャンペーン商品現金
プレゼント対象金額1000万円以上
キャンペーン金額上限プレゼント金額の上限なし
プレゼント入金予定日2024年8月9日
ネット購入対応
その他3年債は対象外

悲報!大和証券の個人向け国債キャンペーンの特徴

2023年10月より大和証券の個人向け国債キャンペーンの対象金額が1000万円以上にアップしてしまいました。これは、野村証券が一足早く2023年9月より1000万円、SMBC日興証券が500万円以上を対象に変更した、後を追っての事態だと思いますが、一般市民は使いずらくなってしまい残念でありません。

一方で、大和証券は1千万円で16000円のキャッシュバック、100万円毎に1600円の還元率とキャッシュバック金額がアップしました。みずほ証券・野村証券は1千万円で14000円のキャッシュバックなので、1千万円以上の人は大和証券の方がお得です。

大和証券は個人向け国債3年債はキャンペーン対象外となり変動10年債と固定5年債ではキャンペーン還元率が相違します。

大和証券はネットでの個人向け国債購入に対応しており、活用しやすいです。

中途解約
中途換金はコールセンターに連絡すると手続きしてくれます。
4営業日後大和ネクスト銀行の普通預金に入金され(大和ネクスト銀行の口座開設をしている場合)


大和ネクスト銀行では予め出金先銀行が指定があれば、自身で操作し振込が出来ます。出金指定銀行でなくても振込ができ、本人名義の他行振込は手数料が何回でも無料(但し、新生銀行、楽天銀行は他人名義口座への振込になり月3回まで)


他人名義への振込手数料は月3回まで無料、4回目以降は216円


円定期預金キャンペーン年3%!

大和証券と大和ネクスト銀行の円預金口座えお両方開設した人で「ダイワ・コンサルティング」コースを選んだ個人の人は1ケ月物の定期預金が年3%の高金利で預け入れが出来ます。こちらの定期預金を解説しましょう。
ダイワネクスト銀行・大和証券円定期特別金利キャンペーン
金利:年3%
預入期間:1ケ月
預入金額:3000万円以上1億円以下
募集期間:2024年6月28日まで
条件:大和証券・大和ネクスト銀行の両方の口座開設をし、「ダイワ・コンサルティング」コースの個人
取扱い窓口:大和証券の本支店・営業所
預入総額:1000億円
満期後:大和ネクスト銀行の店頭金利(年0.05%)
その他:一人一回限り

この、定期預金に預け入れた場合、受け取れる利息を計算してみます。

預入金額受取(利息税引前)受取利息(税引後)
3000万円75000円59763円
4000万円100000円79685円
5000万円125000円99606円
6000万円150000円119527円
7000万円175000円139448円
8000万円200000円159370円
9000万円225000円179291円
1億円250000円199212円

「金利の時代がやってきた」どこかの金融機関のキャンペーンのフレーズ通り、「円定期預金」年3%は全国でも高水準の金利となります。くしくも、NISA元年の今年は今まで資産運用に無頓着の人でさえ、「NISA」だと非課税でお得という言葉が飛び交っています。

そこで、金融機関も何としても新規顧客獲得に力を注ぎ、「NISA」口座の開設や、資産運用に誘導したいのです。

この「円定期預金特別金利キャンペーン」の年3%は確かに高金利ですが、1ケ月に直すと0.25%の金利です。良く3ケ月物を1%の金利で募集する退職金定期預金と同じく、高金利の円定期は初めの1ケ月のみで、その後は店頭金利の年0.05%で運用されます。

そして、金融機関側の最大の目的は満期後の多額の資産を資産運用してもらう事です。つまり、このキャンペーンは呼び水と考えます。その根拠は預入金額が3000万円以上と高額な事、「ダイワコンサルティング」コースは窓口のお話を聞くという事になります。そのコンサルでオススメされる商品が問題なのです。顧客目線の手数料の安い商品を勧めてくれるのか?と言ったら疑問が残ります。

「年3%」の金利は強烈なインパクトがありますものね。

しかし、年3%威力は3000万円の預け入れで7万5千円(税引前)、1億円なら25万円が利息として受け取れるのは、嬉しいですね。もし管理人ならキャンペーンの内容に沿って、手続きをし、満期後はお話はお聞きしても、窓口の人の商品は購入せずに、資金は引き上げると思います。このキャンペーンの内容のどもにも、満期後は窓口で勧める商品を購入しなくてはいけないとは掲載されていませんものね。

または、金融商品の事が良く分からない人はある程度納得する事が必要なので、取り合えず、高金利な定期預金や個人向け国債に預け替えをし、その後販売手数料無料の金融商品を購入する事を検討すると良いかもしれません。

NISAは素晴らしい制度ですが、儲かる前提で税金を払わなくてよい制度です。しかも債券などの商品は対象外となり、投資信託や株式と言った元本割れの商品が対象なのです。投資が初めての人、元本が割れる事を理解してください。ドルコルト平均で毎月決まった額の掛け金を積み立てる場合は、安くなった(下がった)時は多く買えると認識できれば、積立も有効な方法ではあります。ただ、これも絶対ではありません。

しかし、リスクをまるで取らないとなると、インフレの影響は受けます。紙幣を刷ってる国は多かれ少なかれ、物の値段が上がり、お金の価値が下がるのです。

定期預金や個人向け国債は安全資産の要に使えます。ただ、高金利ではないので、ご自身の資産を分散させ、攻めと守りの資産配分が大切だと思います。

もしもあなたの資産が2000万円あるなら、本当に資産運用する必要があるのでしようか?
お金の欲望は尽きる事がないかもしれませんが、生活できれば良いのではないか、自分と良く相談してください。

株式会社大和証券グループ本社 第42回・第43回債 完売!

終了しています
株式会社大和証券グループが社債の発行をしています。3年物は年0.575%、5年物は年0.858%の利率です。5年物は利率の水準が高いので、注目です。
株式会社大和証券グループ本社社債2023年12月

商品名株式会社大和証券グループ本社
利率3年物:年0.575%・5年物:年0.858%
発行価格額面100円につき100円
申込単位100万円
受渡日2023年12月18日
利払日6月18日・12月18日
格付A(R&I)/A+(JCR)
募集期間2023年11月22日~12月15日



償還(満期)時に受け取れる利息を計算してみます。カッコ内は税引後の数字となります。12月募集の個人向け国債5年固定の利率ha
年0.25%となりました。

商品名大和債5年
年0.858%
個人向け国債5年固定
年0.25%
100万円42900円
(34184円)
12500円
(9960円)
200万円85800円
(68369円)
25000円
(19921円)
300万円128700円
(102554円)
37500円
(29881円)
500万円214500円
(170924円)
62500円
(49803円)
1000万円429000円
(341848円)
125000円
(99606円)

大和証券の社債となり、格付けはA(R&I)・A+(JCR)tとなり、日本国債の格付けはA+(S&P)となりますから、日本国債と同等のレベルになります。5年で年0.858%は悪くない利率だと現時点では言えます。但し、資産の一部に留めておくことをお勧めします。円建ての債券は為替リスクもありませんが、中途解約の場合は元本が割れる恐れがあるので、償還(満期)まで持つ事が前提です。

個人向け国債は国が発行体、大和証券社債は一企業が発行体なので、一概には比較できませんが、12月募集の固定5年は年0.25%の利率仮に、1000万円の買い付けで大和証券債は42万9000円(税引前)、個人向け国債5年固定は12万5000円(税引前)と約3.4倍の違いになり、30万4000円に受け取れる利金の違いとなります。

円建て社債は為替リスクもないので、資産の一部を買い付けても良いかもしれません。

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