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個人向け国債のメリット・デメリット

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個人向け国債のメリット・デメリット

一般的に個人向け国債の特徴はコチラで確認いただくとして、
管理人が個人向け国債を保有してのメリットとデメリットを記載しておきます。


メリット
①安全性が高い元本割れがない
②キャンペーンを活用するとお得である
③中途解約したい場合に1万円単位で解約できる
④普通預金より金利が高い
⑤ネットバンクに預けるよりネット犯罪に巻き込まれにくい
⑥10年変動はインフレで金利が上昇した時に連動する。
⑦1,000万円以上でも元本保証である


デメリット
①証券会社の口座開設が面倒
②基本1年経過しないと中途換金できない
③デフレでは金利が下降する。

メリット
①日本国政府の発行している債券のため債券の中でも一番安全性が高い。逆に現状では金利はそれほど高くはありません。


②キャンペーンを活用するとお得である。100万円で3,000円貰える、このキャンペーンは証券会社が販売手数料としてもらえる分を顧客に還元しているのですが、身近な銀行で100万円預け入れても金利とは別に現金が貰えるキャンペーンがあるでしようか?おそらく定期預金に100万円預入ても、サランラップやティッシュ、洗剤、等の数百円程度の景品位です。


③100万円の個人向け国債を運用していても、解約する時は1万円単位で解約できる。定期預金を100万円一括の定期預金にしていた場合、100万円全てが解約になるので、運用した期間が無駄になります。これを防ぐ為に定期預金の場合は10万円×10口にする等の工夫が必要ですが、個人向け国債は一括で購入しても1万円単位で解約できるのは便利です。


④現状の個人向け国債の金利は銀行の普通預金の金利より高金利です。ただしネット銀行の定期預金には劣る場合もあります。


⑤ネット銀行より利用者が断然少ないことや解約して即に現金化できないことから犯罪に巻き込まれにくい。


⑥変動型の場合インフレに強い 35回債の初期利率は0.77%
変動10年の適用利率はこちら


⑦1,000万円以上でも元本保証とは
通常、銀行の定期預金や普通預金は1,000万円迄は預金保険制度により元本と利息は保証されています。
自分が預入ていた銀行が破綻した場合でも、1,000万円までは安心という事になります。

富裕層の方の場合は1,000万以上の金融資産を保有している方も多く、その場合は複数の銀行に資産を分ける必要が出て来ますが、個人向け国債の場合は1,000万円を超えた資産も元本保証となりますので、1,000万円以上の資産がある方で安全に運用したい方に向いています。
(定期積み金、通知預金、貯蓄預金、掛金、納税準備勤・金融債、元本補てん契約のある金銭信託)


デメリット
①証券会社の口座開設は初めての場合は何処となく営業されるのではないかと若干の不安と面倒がある⇒ネット専用のダイレクトコースを選ぶと営業はありません。〇村証券からは「NISA口座の開設はお済ですか?」の電話がきました。
口座開設や口座維持手数料は無料


②1年間は基本解約できないので、1年間は使わない資金を預け入れる必要がある。



③デフレ化では利率は下降する。


管理人も全ての資金を個人向け国債にしている訳でもなく、普通に銀行も活用していますし、銀行は日常の決済にはかかせない役割をもっています。お金の使い道によって個人向け国債を買付けしています。

参考)
http://government-bond.dd-saving.com/index.php?go=X1wnUo



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