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ソフトバンク株式会社債情報

Top / ソフトバンク株式会社第2回無担保社債(劣後債

福岡ソフトバンクホークスボンド

2017/3/3~2017/3/15 募集期間

ソフトバンク

年利(税引前)2.03%
募集期間2017/3/3~2017/3/15 
利払日年2回 3月16日・9月16日
発行価格額面100円につに100円
払込期日2017/3/16
償還日2024/3/15(期間:7年)
発行額4,000億円
格付けA-(JCR)


ソフトバンクホークスボンド債が販売されています!

円建て債券となるので為替リクスは負いません、信用リスクとなり
ソフトバンクグループの格付けはA-(JGR)です。

マイナス金利導入後個人向け国債は下限金利の水準に留まり、ソフトバンク債の年2.03%が高利に感じてしまいます。


懸念する点はやはり7年という期間の長さでしようか
個人のリスク許容度に合わせて検討下さい。SBI証券では既に完売しており人気の高さが伺えます。


SMBC日興証券では告知されています。(3月8日現在)
社債の起債はいつ有るか分からないので円建社債を検討している方は事前に口座開設しておくと機会損失になりません。


おまけとして
ソフトバンクグループ株式会社より「フィエイスタオル」がプレゼントされます。



参考)
SBI証券ならばネットで完結出来るので非常に便利です。
SMBC日興証券の場合は総合口座でないとソフトバンク債の買付けは出来ません。(ダイレクトコースから総合口座の変更は可能です)


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ソフトバンク株式会社第48回無担保社債2.13%

SBI証券では完売しています



ソフトバンク2.13%

年利(税引前)2.13%
募集期間2015/11/27~2015/12/9 14:00
利払日毎年6/10 12/10
発行価格額面100円につに100円
払込期日2015/12/10
償還日2020/12/9(期間:7年)
発行額3,700億円
格付けA-(JCR)


ソフトバンクはご存知の通り移動・固定通信サービスを提供しているソフトバンクモバイルを主軸としており、有力子会社としてヤフー、ガンホー、エンターティメント他を有しています。


米国の通信事業者であるスプリントを13年7月に買収し子会社化しましたが、この買収に多額の資金を投じた割に、今だ収益改善の必要がある状態。日本の国内の移動通信事業を中心とした業績が好調と言われており、15/3期の連結営業利益は9,000億円。


スマートフォーンの普及により大手のドコモ、ソフトバンク、auが同じiPhoneを提供するなど差別化が難しくなってきている、価格競争が起きた場合は収益に大きな影響がでてくると考えます。また政府も通信料の明確な提示と家庭の負担を軽減するように通信料の改善を指導している最中でもあります。


auではあるが、ショップの方は「安倍総理の通信料の軽減の話はとんでもない、通信料が安くなったらその分税金が上がる」と訳の分からないことを言っていたが、大手通信会社が納税している額は大きく、収益が減退すれば、納税額も少なくなり、私たち国民への税金として跳ね返ってくると言いたかったのだろうがショップ店員さんも政府の発言に危機感を持っているのを肌で感じた。


個人的には家庭における通信料の負担は大きく、1台スマホを所有すれば、毎月の料金は4千円~5,6千円の負担が平均くらいだとすると、4人家族だとすれば、毎月2万円の通信料、家庭の負担は小さくない。価格競争を願うのは自然の流れでもある。


主軸の事業は国内の通信事業であるからには、当面のソフトバンク、ドコモ、auの価格競争を観察する必要があると考えます。

又ソフトバンクは中国でインターネット関連事業のアリババを持分法適用会社も有している。


今回のソフトバンク債の発行ですが、利率的には平均で2.05%とリスクに見合った利率と言えます。期間が7年は長いと感じますが
自身のリスク許容度を充分考慮して投資することをおすすめします。


先日、奈良県公募公債の募集があり5年、0.101%でした、もちろん公債の方が安心度は高いですが利率に見合っていないのではないか?現在、円建債券でソフトバンク債ほど条件の良い社債は発行されていません。


債券大好きな方には魅力的な会社ですから今回も蒸発的に完売すると予想します。


募集期間は11/27~先着順の販売

追記
管理人はソフトバンクの第2回劣後債(2.50%)を保有しています。劣後債は通常の債券よりもリスクが高い債券になります。今回のソフトバンク株式会社第48回無担保社債に年利が2.0%以上ならば、投資対象と考えます。(社債は個人向け国債と違い元本保証の商品ではありません。)

27/11/26
ソフトバンク債の利率が決定しました。2.13%!!! 信用リスクを考慮しても投資対象と考えます。(自己責任)尚、今回ソフトバンク債購入の方に「お父さん応援隊長シャチハタ」がもれなくプレゼントされます。


参考)
ソフトバンク債を100万円買付した場合の利金
2.13%(税引後1.697%)(7年)
利金合計149,100円(税引後118,810円)


販売会社と引受金額
SBI証券(300億円)、みずほ証券(1,200億円)、SMBC日興証券(1,000億円)、大和証券(500億円)、三菱UJFモルガンスタンレー証券(500億円)、岡三証券(90億円)、岩井コスモ証券(50億円)、東海東京証券(20億円)、SMBCフレンド証券(30億円)、水戸証券(10億円)


ソフトバンク債は知り合いの中でも賛否両論でしたが、SBI証券で買付しました。ネットで完結できるのがSBI証券の便利なところです。他の証券会社の場合コールセンターや窓口での対応になります。
ソフトバンク債
11/29日SBI証券では300億円の引受を完売しています。
SBI証券はネットで完結できる使い勝手の良い証券会社となります。今後の債券販売に注目です。


2016/3/26
SBI証券から何やら届きものが??
すっかり忘れていましたが、ソフトバンク債のプレゼントのシャチハタでした(嬉)
ソフトバンク債景品

画像の説明

こちらの景品のシャチハタ以外と自分のオリジナルが作れるのです。フルネームやら愛称やらと選べます。しかも色も指定が出来るのです。普通は苗字で作りますがせっかくなので、愛称のオリジナルを注文色も緑にしてみました。注文なので届いたらお知らせします。ちよっと嬉しい景品でした。


格付け参考表

格付け参考表画面

AAAから始まりBBB迄が一般の個人投資家でも投資適格とされています。但し格付けは目安です。


ソフトバンクグループ株式会社 第48回無担保社債に関する信用格付

債券格付け⇒JCR⇒A-

発行体格付⇒JCR A- 
発行体格付⇒S&P BB+

JCRの格付け
ソフトバンク無担保社債(社債間限定同順位特約)

対象発行額発行日償還期日利率各付
第32回無担保社債250億円2010/6/22015/6/21.67%A-
第34回450億円2011/1/252016/1/251.10%A-
第35回100億円2011/1/252018/1/251.66%A-
第36回1,000億円2011/6/172016/6/171.00%A-
第39回1,000億円2012/9/242017/9/220.74%A-
第40回100億円2012/9/142017/9/140.732%A-
第41回3,000億円2013/3/122017/3/101.47%A-
第42回700億円2013/3/12017/3/11.46%A-
第43回4,000億円2013/6/202018/6/201.74%A-
第44回500億円2013/11/292020/11/271.689%A-
第45回3,000億円2014/5/302019/9/121.45%A-
第46回4,000億円2014/9/122019/9/121.26%A-
第47回1,000億円2015/6/182020/6/181.36%A-
第48回3,700億円2015/12/102022/12/91.75~2.35%仮A-
第1回無担保社債(劣後特約付)4,000億円2014/12/192021/12/172.50%BBB+
第2回無担保社債(劣後特約付)4,500億円2015/2/92022/2/92.50%BBB+



第48回ソフトバンク債

SBI証券では申込当日に完売していますが、(引受金額の違いもあります)他の証券会社では申込を受け付けています。2015/12/3現在

知人から聞きましたが、世の中には富裕層と呼ばれる方は今回の事業債を億単位で購入している方もいるとのことです。ざっくりと毎年の受取利金は200万円位になります。社債は信用リスクを取りますが、個別株よりローリスクと言われています。

資金があるとローリスクの商品でも、200万円~の利金を受け取れることになり
億単位で購入している方は全てをソフトバンク債につぎ込んだとは考えずらいので次元の違う資金をお持ちなのでしよう驚きです。

個人向け国債だと、さらに元本が保証されます。キャンペーンを活用した場合1億なら50万円、10億ならば500万円がプレゼントされます。サラリーマンの月給や年収以上の金額です。富裕層と呼ばれる方々何とも羨ましい限りです。

債券のリスクについて

  • 信用リスク
    発行者(国、地方、企業)が破綻又は倒産で元本や利子の支払いが出来なくなる事で発行者がきちんと元本と利子の返済が出来るかどうかという信用度を知るには、その債券の格付けが参考になります。
  • 価格変動リスク
    満期償還まで持たずに途中売却する場合は、市場価格(時価)での売却になります。
    満期まで保有した場合は信用リスクのみですが、途中で売却した場合は信用リスクと価格変動リスクが生じます。
  • 為替変動リスク
    外貨建て債券の場合は為替レートの変動で円に換算した時の受取額が異なる為替変動リスクが生じます。(ソフトバンク債は円建債券なので為替変動リスクはありません)


ソフトバンク劣後債管理人買付け実績

こちらの劣後債は完売しています。
ソフトバンク劣後債買付画面

劣後債の為躊躇しましたが、他に条件の良い社債の発行も現時点ではないので、買付けしました。支店に行く時間もないのでSBI証券で「さっく」とネットで買付けしました。


27日12時~先着順で販売されています。 個人向け国債とは違い社債は信用リスクを伴いますので商品内容を充分理解した上で検討下さい。(投資は自己責任になります。)

今後の既発債の動きに注目します。

追記
23:00に確認 SBI証券は完売しています。SMBC日興証券、大和証券、野村証券、みずほ証券のホームページでは完売の確認ができませんでした。申込期間は2/6迄 

支店及びコールセンターでの取り扱いとなっていますが、SBI証券の様にネットで申込ができると利便性に優れます。平日の営業時間内に支店に買付けに行くのは難しいです。発行額が4,000億円ですから完売はしていないと推測します。
ソフトバンク債完売
SBI証券にはSBI債の発行を期待します。

追記
1/29時点で大和証券に電話した所まだ販売しているとのことでした。大和証券では新規債券の申込はネットで完結できず、ダイレクトコースの場合はコールセンターに電話する必要がありますが、何処のコールセンターも何時も繋がりずくイライラします。
債券でもネットで購入できるか、コールセンターも顧客を待たせない様にする工夫が必要ではないでしようか


ソフトバンク株式会社第47回無担保社債1.36%

ソフトバンク債47回終了

ソフィトバンク社債画面

商品名ソフトバンク株式会社第47回無担保社債
年率仮条件  1.36%
お申込み単位100万円以上100万円単位
募集期間2015/6/4~2015/6/17
利払日毎年6/18 12/18
発行価格額面100円につに100円
払込期日2015/6/18
償還日2020/6/18
発行額1,000億円

ソフトバンク債

債券格付はJCR A- 発行体であるソフトバンクの格付はJCR A-、Moody,s Ba1、S&P BB+となっています。

期間5年、利率1.36%です。一部の金融機関で定期預金や個人向け国債との比較をしていますが、社債は信用リスクを伴う商品ですから
定期預金や個人向け国債の元本保証とは商品性が違いますので一概に比較はできないことをお忘れなく。



ソフトバンク債は人気の社債ですから今回も、即完売が予想できます。信用リスク、期間5年、利率1.36%を良く検討することをオススメします。今回はもれなく扇子がプレゼントされます。前回はタオルでした。

債券は大手証券会社は支店の窓口販売限定になっている場合もあり、ネットで完結できるのはSBI証券です。6/4は平日で窓口など働いている人は通常行けません。大手証券会社もネットで完結できたら便利ですね

追記
SBI証券では6/4販売日に完売しました。
大手証券会社ではまだ購入ができるかもしれません。

今回管理人は資金の都合がつかず購入は見送りました。

円建債券の中でも知名度が高く、そこそこの利率を提示する債券は非常に人気が高いです。自分のリスク許容度を加味する必要はありますが、債券の発行は不定期な為、予め口座を保有していると機会損失になりません。


ソフトバンク株式会社第2回無担保社債(劣後債

こちらは販売終了しています。

ソフトバンク債

ソフトバンク株式会社第2回担保社債(劣後特約付)

ソフトバンク株式会社第2回担保社債(劣後特約付)
利率仮2.5%
期間約7年
申込単位額面100万円単位
発行価格各社債の金額100円につき100円
利払日年2回(毎年2月9日・8月9日)
償還期限2022年2月9日
申込期間2015年1月27日~2月6日
払込み期日2015年2月9日
債券格付BBB+(JCRより取得予定)
発行額4,000億円


ソフトバンクが劣後債を発行

ソフトバンクが12月に募集した劣後債(2.5%)に続き2回目の募集をする事が分りました。

前回同様、劣後債の場合
万が一発行体が倒産した際に残余資産の分配が優先される債務の全てが弁済されてから、最後に分配が行われるというリスクを伴う社債になります。


ソフトバンク株式会社(発行体)の格付は、JCR A Moody,s Ba1 S&P BB+です。


今回の無担保社債(劣後特約付)の信用格付けはBBB+と投資適格ぎりぎりのラインです。


期間7年と利率年2.5%をどう受け止めるか?償還まで売却しない余剰金であること、信用リスクを検討する必要があります。


定期預金や個人向け国債とは違い当然元本保証ではありませんが、ソフトバンクの社債は人気があり申込期間前に完売しています。投資判断は自己責任になります。

取扱い
SMBC日興証券、野村証券、みずほ証券、大和証券 支店やコールセンターでの取り扱い等です。ネットで申込をしたい場合はSBI証券となります。





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