個人向け国債のキャンペーン情報 販売会社のキヤンペーンの比較を解説しています。毎月更新

個人向け国債固定5年とマンスリー固定3年の概要

Top / ゴーイング固定5マンスリー固定3

個人向け国債の固定5と固定3年


固定金利5年型

固定5年型画面

固定5年型金利のイメージ

固定5年型の金利イメージ

固定5年型のコメント

発行時に設定された利率が満期までかわらない固定型です。第35回債の利率は0.15%、例えば100万円買付けした場合5年後に受取れる利子合計は7,500円(750円×10回)となり、現時点では魅力に欠けます。これなら利率の高い定期預金を選んだ方が良いです。

以前は固定5年は発行後2年経過しないと中途換金できませんでしたが、現在では発行後1年経過すれば中途換金できるようになり流動性が良くなったのは評価できます。


今後定期預金や変動10年の利率より高金利を提示すれば活用する価値はあります。

利率が高く長期の金融商品を選ぶのがセオリーですが現在は元本保証の金融商品では好条件がなく残念です。

固定5年の中途換金イメージ

  • 発行から1年が経過すれば、中途換金可能
  • 中途換金時の換金金額⇒「額面金額+経過利子相当額-中途換金調整額(直前2回分の各利子[税引前]相当額×0.79685」


固定5年画面

固定金利3年型

3年固定の画面

個人向け国債3年固定の金利イメージ

固定3年画面


3年固定型のコメント

5年固定型と同様満期まで金利が変わらないのが特徴です。45回債の固定3年の利率は0.08%なので、例えば100万円を3年預け入れた場合、受け取れる利子合計は2,400円(400円×6)となります。

現時点では3年固定も魅力的ではありません

固定金利型の中途換金イメージ

固定3年の中途解約イメージ画面


固定5年型と固定3年型まとめ

固定5年型固定3年型
金利タイプ固定金利固定金利
満期5年3年
基準水準基準金利-0.05%基準金利-0.03%
金利下限0.05%0.05%
利子の受取半年毎に年2回半年毎に年2回
発行頻度毎月(年12回)毎月(年12回)
購入単位最低1万円から1万円単位最低1万円から1万円単位
販売価格額面金額100円につき100円額面金額100円につき100円
中途換金発行後1年経過すれば、いつでも中途換金可能発行後1年経過すれば、いつでも中途換金可能
中途換金直2前回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれる直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれる



※中途換金時⇒ゴーイング固定5年は平成24年4月16日以降に国が買い取るものから既発債も含めて「マンスリー固定3年」と同じ扱いになる




⇒個人向け国債!販売会社別キャンペーンの完全比較


powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional