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水戸証券の個人向け国債キャンペーン
| 対象金額 | 10年債 | 5年債 |
| 100万円 | 1,000円 | 1,000円 |
| 200万円 | 2,000円 | 2,000円 |
| 300万円 | 4,000円 | 3,000円 |
| 400万円 | 5,000円 | 4,000円 |
| 500万円 | 7,000円 | 5,000円 |
| 600万円 | 8,000円 | 6,000円 |
| 700万円 | 9,000円 | 7,000円 |
| 800万円 | 11,000円 | 8,000円 |
| 900万円 | 12,000円 | 9,000円 |
| 1,000万円 | 14,000円 | 11,000円 |
| 以降、100万円増額ごとに | 1,400円追加 | 1,100円追加 |
| 募集期間 | 2026年10月8日~11月30日まで |
|---|---|
| 対象債券 | 個人向け国債 変動10年・固定5年 |
| 対象者 | 対象期間中に個人向け国債を合計100万以上購入 |
| キャンペーン商品 | 現金 |
| プレゼント対象金額 | 100万円以上 |
| キャンペーン金額上限 | プレゼント金額の上限なし |
| プレゼント入金予定日 | 2027年1月予定 |
| ネット購入対応 | × |
| その他 | 対象金額3億円以上のプレゼント金額は一律 |
水戸証券の個人向け国債キャンペーンでは、対象金額の計算方法が少し分かりにくくなっています。
特に、10月と11月の2か月にわたって対象商品が募集されるため、「それぞれの月の購入金額を合算できるの?」と思われる方もいるかもしれません。
今回のキャンペーンでは、対象となる10年債と5年債について、それぞれの累計買付金額をもとに対象金額が計算されます。
例えば10年債の場合、10月に50万円、11月に50万円を購入すると、10年債の累計買付金額は100万円となります。
そのため、100万円を一度に購入しなければならないということではなく、対象期間中に同じ年限を複数回購入した場合は、その買付金額が累計されます。
ただし、10年債と5年債を合算することはできません。
例えば、10月に10年債を50万円、11月に5年債を50万円購入した場合、合計では100万円になりますが、10年債と5年債はそれぞれ別々に計算されるため、100万円の対象金額として扱われるわけではありません。
10年債は10年債、5年債は5年債として、それぞれの累計買付金額が計算されます。
また、今回のキャンペーンでは、購入した金額だけで対象金額が決まるわけではありません。
2026年10月6日から12月11日までの間に売却した個人向け国債がある場合、その売却金額が買付金額から差し引かれます。
ここで注意したいのは、売却の対象となる国債の年限です。
売却については、キャンペーンの対象商品である10年債・5年債だけではなく、固定3年債を含むすべての年限の個人向け国債が対象となります。
例えば、対象期間中に10年債を100万円購入したとしても、期間中に個人向け国債を20万円売却していれば、その20万円が差し引かれるため、対象金額は80万円となります。
さらに、10年債と5年債の両方を購入している場合は、売却金額の差し引き方にも決まりがあります。
水戸証券では、10年債、5年債の順に買付金額から売却金額を差し引くとしています。
なお、他の金融機関などから水戸証券へ入庫した個人向け国債は買付とはみなされません。
一方で、その入庫した国債を期間中に売却した場合は、売却金額が対象金額から差し引かれます。
このように、今回のキャンペーンは単純に「対象の国債を100万円購入すればよい」という計算ではありません。
同じ年限であれば10月と11月の買付金額を累計できる一方、10年債と5年債は別々に計算されます。また、期間中に個人向け国債を売却した場合は、その金額も差し引かれるため注意が必要です。
キャンペーンの利用を検討する場合は、購入金額だけでなく、期間中の売却についても確認しておきましょう。
