MRFの活用

証券総合口座であるMRF今まで元本割れのない投資信託として
低利ながら証券会社の金融商品を買付るのに一旦はMRFに入金されるこのMRFは安全性の高い国内債券で運用されている。

格付けはA2,A以上国債は100%のうち4.1%他はコマシャルペーパー等で運用されている。

マイナス金利の影響でMRFが元本割れしてしまうのではないか?と単純に疑問に思う、そうなるとMRFに保有している資金を投資家は引き出しを考え投資離れに拍車がかかるのではないかと懸念します。

MRFがすぐに元本割れをすることはないと考えますが、他に買い付ける金融商品がないならば、資金の引き上げを検討するのは仕方がない事と思います。

1年使わない資金ならばMRFにいれて置くぐらいならば個人向け国債の買付をするのも一つの手段だと考えます。

現時点ではMRFがどうなるのか分かりませんが、防御として買付たい金融商品がある時だけMRFに入れて他の資金をMRFにいれておかないのが安全策だと言えます。

ただ、それだと手間がかかり非常にめんどくさいので、SBI証券のように住信SBIネット銀行との連携のハイブリット預金に投資資金を置いて置きハイブリット預金は普通預金、買付したい金融商品があるときはハイブリット預金から資金を移動し買い付けた方がスマートでめんどくさくないと考えています。

SBI証券に限らず同じようなシステムのある証券会社を活用する事をおすすめします。

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