新窓販国債10年販売中止

日銀の黒田総裁がマイナス金利を打ち出したことにより債券市場は荒れている、今まで日銀は様々な金融緩和を行ってきたが、わが国初となるマイナス金利0.1%を掲げた。

当面は金融機関間の日銀口座の利息の話となり、金利は通常は上乗せされて支払われる物だが、今回のマイナス金利により、逆に利息分を支払う形になる、日銀は2%までのマイナス金利を掲げている。

各社MMFの取扱いを一時中止するなどの対策をとっている。

金融機関にとっては大きな問題となっている。逆に不動産業等は
今後更に住宅ローンの金利が下がるなどが予想されるので景気に沸くかもしてない。

この状況からか新窓販国債10年の販売を中止することが分かった。
個人向け国債に関しては4日から募集の予定だが、財務省のホームページのアクセスが多いのか現時点でホームページの閲覧ができない。

本日は個人向け国債の各概要 利率が発表になる予定だが果たして
どうなるだろうか?

随時、お知らせしていきます。

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