預金保険制度の上限は1行1名義1,000万円迄

銀行の預金保険制度をご存じでしようか?

これは普通預金、定期預金等の利息とその元本は預入をした銀行が倒産しても保証されます。

管理人には関係はありませんが(笑)、富裕層と言われる方がたの金融資産は1,000万以上の方も多く銀行の預貯金だけですと1行1名義の預金保険制度により1,000万円までとなりますから、複数の銀行に預入をする必要がでてきます。

それはそれで良いことです。リスクを分散できるからです。

金融資産の額が多いい方で預貯金のみの場合は複数の銀行に預け入れる必要がでてきます。2行~3行ならば普通の方でも使い分けをしますが、5行以上となるとその管理も面倒になります。

個人向け国債は財務省もさすがに元本保証で上限額がないとは大々的にCMしませんし、銀行の窓口では個人向け国債を取り扱っていても
定期預金を勧めるのが自然の流れです。証券会社ですら窓口では個人向け国債より手数料がとれる商品をすすめます。

営利を追求するのが企業ですから仕方がないですが、ユーザーである私達は窓口の人がススメル金融商品は手数料の高い物だということを知っていなくてはいけません。

元本保証の金融商品で利率も、そこそこは定期預金と個人向け国債です。1,000万円以上でも元本保証は個人向け国債です。

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