SBI債1.43%はやはり魅力

SBI債

2009/4に第1回のSBI債が販売され利率1.80発行額35億円
この時は6ヶ月の期間でした。


同時に第2回債は1.96% 期間1年 発行額35億円 この1.96%がSBI債の最も高い利率になっています。


その後発行額も60億円、100億円と増え第12回債では発行額300億円 利率1.90%、利率が下がったのは第15回債から1.86% 利率1.86%、第25回債から1.60%に更にさがり、前回の30回債は1.52%発行額200億円


そして今回の31回債 利率1.43% 発行額200億円、当初に比べ利率もじりじりと下がっています。格付けは第1回債の時から今回まで全てBBBですから、販売当初から知っている方は随分と利率が下がったと感じるでしよう


社債ですから当然信用リスクを伴いますので定期預金や個人向け国債と比較するのは難しいですが、円建て債券は為替リスクの必要もなく、SBIホールディングスの知名度も高く、利率が下がったとはいえ、1.43%のは魅力的です。


最近発行されている社債で、知名度が抜群のオリックス債は 金利0.15%~0.45%仮条件、期間4年、額面100万円 格付けBaa2となっています。 格付けはSBI債より高く知名度も高いですが、肝心の金利が高くても0.45%と、定期預金?と勘違いするほどの金利条件です。 社債は信用リスクをとる性質の金融商品ですから元本保証ではありません。


0.45%は低すぎます。このような現状から、SBI債が全てではありませんが、当然人気が高いのは頷けます。


抽選にするほどの人気ですから当選しなければ購入はできませんが、申込をしないと始まらないので、購入を検討しているかたはチャレンジしてみてください。


SBI債は、債券派の人はもちろん、株式投資をしている人も資産配分のためと購入しています。

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