良く分からないから定期預金でよい?

先日、高齢の知人が定期預金が満期になったけど、今は利息はいくらも付かないと嘆いていました。


今の70代~の人なら定期預金に10年位預けていると、4%~7%位の利息が付いた時代を知っているので


定期預金は最も安全で利率の良い金融商品でした。
これでが最善で最高です。元本割れの恐れもなく、自然とお金が増えていくのですから、


労働で働いたお金を生活費を差し引いて、預金する事が最も良いお金の殖やし方でした。


羨ましい時代です。そんな知人に、定期預金の書き換えで0.025%なら、個人向け国債なら元本保証だから
定期預金と同じ様に活用できるし、貰える利息も良いよとアドバイスをしましたが



「良くわからないから、定期預金でいい」と言っていました。今までのお金の殖やし方が、定期預金のみだったので、他の選択は考えられないのも分かります。


手堅い定期預金が一番良いの考え方は、なかなか変えることはできないのだと思います。また知名度のある地域の銀行を当然活用しています。


この知人は特別ではなく、シニアの方でお金の勉強をして、銀行を比較し金利の良い銀行を選んだり


預金保険制度のことを知っているシニアの方はどの位いるのかと、思います。


年齢を重ねると、今までのやり方を変えるのも難しく、ではどうしたらよのかと勉強するのもメンドクサイのかもしれません。


中には積極的な方もいるとも感じますが、私達が労働でいろんな思いで稼いだお金を、どう運用するかは、本人次第の時代です。社会人になったら少しでも、銀行や証券会社の活用や金融商品のことを知る


そして、今貯蓄までなかななか出来ない方であっても、金融商品の事を知っておくことは大切ではないでしようか?

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