年金運用の資産配分を国内株式20%以上に上げる

TBS系NEWSより

TVでも放送されていたので、ご存じの方も多いいと思いますが、田村厚労相が「年金積立金管理運用独立行政法人に対して、運用方針の、見直し作業を前倒しして実施するよう要請すると報告し、結果的に日本経済の成長に資していく」

現在129兆円の日本の公的年金の運用は国内債券が中心となっており、(半分以上が国内債券)国内株式が17%に留まっているのを20%以上に上げるべきだという意見から前倒ししGPIF(金積立金管理運用独立行政法人)側に要請した。

年金はとにかく安全な国内債券で運用という時代から、リスクを取っても株式の比率を上げる政策になっていく方向です。結果的に日本経済の成長に繋がっていく事を願います。


個人にも同じ事がいえるかも、しれません。お金に働いてもらう、ことの重要性を改めて感じた記事でした。

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